熊本県南部を中心とした記録的豪雨により、甚大な被害がもたらされてから18日で2週間がたった。その後も停滞する梅雨前線のため各地で雨の被害が相次ぎ、死者は全国で計77人となった。熊本県を中心に現在も2千人以上が避難所生活を強いられるなか、異例の長雨や新型コロナウイルスの感染拡大が早期の復興に影を落としている。…[続きを読む]

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