新型コロナウイルスの感染が広がる宜野湾市の米軍普天間飛行場と沖縄本島北部の米軍キャンプ・ハンセンについて、在沖米軍トップが「ロックダウンしている」と県に説明してから17日で1週間。ロックダウンは「封鎖」の意味で使われるが、両基地のメインゲートは同日も開いたままで、車両の出入りが続く。周辺の店舗には「客足よりも命が大切」と完全閉鎖を望む経営者も。政府が米軍人に求めた日本入国時のPCR検査には、「ロックダウン」のように形骸化しないか疑いの目が向けられている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます