ミツバチ大量死への関連が指摘される「ネオニコチノイド」系の農薬の一部は、ごく低い濃度でもハチの行動に影響を及ぼしそうだ。近畿大や筑波大、英ロンドン大などの研究チームが調べたところ、花粉などに残留しているとされる濃度の100分の1程度でも、ミツバチなどの神経系に影響が出る可能性がわかった。研究成果を米科学アカデミー紀要に発表した。…[続きを読む]

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