8月12日で発生から35年を迎える日航ジャンボ機墜落事故。墜落現場の群馬県上野村の御巣鷹の尾根への慰霊登山も新型コロナウイルスの感染拡大を受け、分散化が図られている。25日は日本航空が登山する遺族の支援にあたる「支援日」の初日。時折雨も降る中、日航によると、3組、計9人の遺族が尾根を訪れた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます