米国の歴史家、スチュアート・ゴールドマン氏は、ノモンハン事件の裏側で繰り広げられた欧州の外交戦に焦点を当てた研究で知られる。日本軍は気づかないまま、第2次世界大戦のスイッチを押す役割を演じてしまったのだと指摘する。…[続きを読む]

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