「マルサ」と呼ばれる仙台国税局の査察官が今年2月、鹿島の下請け企業への一斉調査に乗り出した。マルサは通常の税務調査ではなく、1億円以上の所得隠しが疑われ、刑事告発を前提にした強制調査を担当する。下請け企業が示された捜索差し押さえ令状には、鹿島東北支店営業幹部の「所得税法違反」と書かれていた。…[続きを読む]

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