75年前の原爆で焼け野原となった広島。その数年後、原爆で社屋を焼かれた自動車販売会社と車体加工業者が協力し、職人が手作業で板金加工してボディーを取り付けた四輪乗用車がつくられていた。幻の車に光を当てたのは、86歳の被爆者が大切に保管していた1枚の白黒写真だった。…[続きを読む]

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