内閣府は30日、2012年12月に始まった直近の景気拡大が18年10月に終わり、国内の景気は翌月から後退局面に入ったと認定した。政府は19年1月に「今回の景気回復は戦後最長になったとみられる」と発表したが、実際はその前に71カ月間で途切れ、「いざなみ景気」(08年2月までの73カ月間)の最長記録には届かなかった。最近まで強気だった政府の認識とのずれが浮かび上がった。…[続きを読む]

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