JR東海が31日発表した2020年4~6月期決算は、本業のもうけを示す営業損益は836億円の赤字、最終的なもうけを示す純損益は726億円の赤字だった。四半期決算を導入した03年以降で初めて営業赤字となった。新型コロナウイルスの影響で東海道新幹線の利用者が激減し、売上高も3分の1以下となった。…[続きを読む]

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