かつて新幹線が大好きだった息子。大きくなるにつれて「はやぶさ」「こまち」といった車両名も忘れてしまった。母は今でも新幹線を見かけると目で追ってしまう癖が抜けない。そんなある日、10歳になった息子が新幹線を見て「あれ、はやぶさじゃない?」と指さして教えてくれた。大好きだったものとの距離感を再構築するまでを、母の視点でつづったツイートが反響を呼んでいる。…[続きを読む]

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