新型コロナウイルスの感染が再び拡大する中、茨城県は店舗や集客施設で感染者が出た場合、その場所の利用客にメールで知らせる独自システム「いばらきアマビエちゃん」の登録拡大に懸命だ。導入から約1カ月で登録した事業者は約9300。次第に伸びてきたが、31日の記者会見でも大井川和彦知事は「全然足りていない」。県職員がローラー作戦で呼びかけたり、県の補助事業の必須要件にしたりしている。…[続きを読む]

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