難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者が医師に薬物を投与され、殺害されたとされる事件が、社会に衝撃を与えている。8年前にALSを発症した医師の竹田主子(きみこ)さん(50)=東京都=は、死を願った自身の経験を振り返り、患者への社会全体の支援を訴える。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます