四つの市民襲撃事件に関わったとして、殺人罪などに問われた特定危険指定暴力団・工藤会の最高幹部2人の第53回公判が31日、福岡地裁であった。トップの総裁、野村悟被告(73)に対する初めての被告人質問で、検察側が元漁協組合長射殺事件を起こしたとみる傘下の組の運営について、組長だった野村被告は「若い者にすべて任せていた」と自身の関与を否定した。…[続きを読む]

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