国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道~世界の危機に、歩みを止めない~」が1日、長崎市の長崎原爆資料館ホールで開かれた。地球滅亡までの時間を示す「終末時計」が残り100秒と過去最悪の状況を示し、新型コロナウイルス感染拡大にも脅かされる中、高まる核危機を乗り越える手がかりを探った。ウィリアム・ペリー元米国防長官ら米国の2氏はオンラインで参加。ミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領は動画でメッセージを寄せた。…[続きを読む]

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