4月に肺がんで亡くなった大林宣彦監督は尾道3部作をはじめ、多彩な作品でファンを楽しませてくれた。公私をともにした妻の大林恭子プロデューサーが、ちょっとキザだった学生時代の監督のエピソードや、遺作「海辺の映画館-キネマの玉手箱」の撮影中に初めて見せた表情まで、60年以上にわたる思い出を語った。…[続きを読む]

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