コロナ禍による小中学校の夏休みの短縮に伴い、県内の一部の自治体では給食が8月に入っても続いている。冷房のない調理室の場合、室温は40度に上る場合もある。現場はコロナ対策に加えて、食中毒の防止、調理員の熱中症防止に神経を使っている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます