大津市の聖衆(しょうじゅ)来迎寺(らいこうじ)が所蔵する仏画の裏面に、戦国武将・明智光秀の妻熙子(ひろこ)の戒名が見つかった。市歴史博物館が7日発表した。「天正9(1581)年に寄進した」と書かれており、光秀が主君の織田信長を討った「本能寺の変」(1582年)よりも前に熙子が亡くなっていた可能性が高くなった。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます