突然の心肺停止で倒れた人への市民の救命行為が、新型コロナウイルス感染拡大のせいで大きく減るのではないかと心配されている。心肺蘇生の際に、倒れた患者から感染するリスクが指摘されているためで、欧州では市民による心肺蘇生が減り、院外での死亡率が上がったとの報告もある。より安全な救命行為につなげようと、日本の救急関係者らは対策を急いでいる。…[続きを読む]

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