原爆で被爆し、身よりをなくしたお年寄りのために、シスターが長崎市に建てた養護施設「恵の丘長崎原爆ホーム」が今年、設立50年を迎えた。入所者の記憶を後世に残そうと、若い職員も奮闘する。戦後75年という節目の今年、感染症対策で外部との接触が制限されるなか、動画を配信する試みも始めた。…[続きを読む]

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