太平洋戦争末期、広島と長崎で母親のおなかの中で被爆した「胎内被爆者」が各地の被爆者運動の中心を担い始めている。戦後75年。高齢化が進み、被爆者の平均年齢が83歳を超すなか、「一番若い被爆者」として、原爆の記憶を後世につなぐ。…[続きを読む]

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