日本航空のジャンボ機が群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落した事故から12日で35年。変化する尾根の様子を自ら撮影し、インターネットで公開している遺族の男性がいる。今年は新型コロナウイルスの影響で慰霊登山を見送る遺族も多い。男性は「離れている人も、この記録を見て悲しい事故の記憶に思いをはせてほしい」と話す。…[続きを読む]

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