約1億年前の琥珀(こはく)から見つかった「世界最小級の鳥化石」について、中国と米国、カナダの研究チームが論文を取り下げた。今年3月に科学誌ネイチャーで発表したあと、トカゲやヘビの仲間ではないかと発表を疑問視する指摘があった。チームは指摘の一部に反論しているが、「系統的な位置付けに疑いが生じた」ことを理由に取り下げることにしたという。…[続きを読む]

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