関西の鉄道大手6社の2020年4~6月期決算が12日出そろった。コロナ禍による鉄道利用の減少で、最終のもうけを示す純損益は各社とも四半期ベースで軒並み赤字に転落し、4社は過去最大の赤字幅だった。先行きが見通せず、21年3月期の業績予想は全社が未定とした。…[続きを読む]

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