昨秋9月の台風15号で家屋の損壊が集中した千葉県の房総半島南部では、今もブルーシートで覆われた建物が目立つ。補助を受けても高額な修理費を払えない被災住民や、業者の不足で修理の順番待ちが長びく住民が、カビに覆われた屋内で暮らす。頼みの綱は地元ボランティアの応急修繕だが、コロナ禍で活動が制約されて苦戦が続く。…[続きを読む]

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