囲碁の第45期碁聖戦(新聞囲碁連盟主催)の五番勝負第3局が14日、東京・市ケ谷の日本棋院であり、挑戦者の一力遼八段(23)が羽根直樹碁聖(44)に160手で白番中押し勝ちした。シリーズ3勝0敗のストレートで碁聖位を奪取し、自身初の七大タイトルを獲得した。…[続きを読む]

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