立憲民主党や国民民主党の一部議員らで設立される合流新党の規模が、少なくとも140人規模になる見通しとなった。国民の玉木雄一郎代表は、合流組と玉木氏を含めた残留組に「分党」する方針を打ち出したが、中堅・若手を中心に合流希望者は多い状況だ。新党の規模は合流の評価に直結するため、立憲側は参加議員の上積みをめざす。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます