祖父が残した戦地からの絵手紙をもとに、その足跡をたどっている人がいる。福岡市早良区の会社役員伊藤博文さん(51)。筆まめだった祖父が、最期の地・沖縄からは3通しか絵手紙を送れなかったのはなぜか。家族の絆を引き裂いた戦争について考え続けている。…[続きを読む]

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