大阪府は15日、府内の新型コロナウイルスの入院患者のうち、重症者が6人増えて70人になったと発表した。春の感染拡大期の4月19~21日の65人を上回り、過去最多となった。また、15日時点の重症病床(188床)の使用率も、5月以降で最も高い37・2%となった。5月1日に、現在と同じ188床を確保して以降で最も高かった同月4日の33・0%を、8月14、15日と2日連続で上回った。

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