キラキラと輝く川面に白い水しぶきと歓声が広がる。連日、猛暑の続く高知県黒潮町を流れる蜷川(みながわ)の小さな淵(ふち)で、真っ黒に日焼けした「川ガキ」が水に飛び込んでいる。新型コロナウイルス感染の影響で短くなった夏休みを大自然の中で子どもたちが満喫している。…[続きを読む]

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