京都大学のチームが、さまざまな組織になれるヒトの幹細胞から腎臓の組織を作り、腎不全のラットに移植したところ、腎機能が回復したと、米科学誌「BBRC」(https://doi.org/10.1016/j.bbrc.2020.07.056)に発表した。生体内で機能する腎臓組織の作製に成功したのは世界でも例がないという。チームは今後、腎臓の再生医療として実用化をめざす。…[続きを読む]

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