新型コロナウイルスの影響で、11月に英国で開催される予定だった第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)が、1年間延期された。今年は、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」がスタートする重要な年。COP26は、パリ協定を進める上で重要な会議になるはずだった。温暖化対策の強化は一刻を争う。コロナ禍のなか、世界は何を目指さなければならないのか。COP26で議長を務めるアロク・シャルマ氏(英ビジネス・エネルギー・産業戦略相)が、朝日新聞にメッセージを寄せた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます