熱帯病マラリアの原因になる寄生虫は、ヒトのものにそっくりなたんぱく質を作ることで、体を守る免疫の働きを抑えて感染することを、大阪大と英オックスフォード大などの研究チームがつきとめた。発見を治療法につなげることをめざす。…[続きを読む]

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