名古屋を代表する繁華街・栄(さかえ)地区を南北に走り、ファッション街区として知られる大津通(どおり)の様子が変わりつつある。流行の服を手ごろな価格で提供する「ファストファッション」が一頃の勢いを失い、ドラッグストアが攻勢を強めている。時代に合わせて変貌(へんぼう)してきた「一等地」で、何が起きているのか。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます