新型コロナウイルス禍のもとで派遣労働者が7月、前年同月から16万人も減少していたことが、総務省が1日発表した労働力調査でわかった。比較可能な2014年以降、過去最大の落ち込みだ。3カ月ごとの派遣契約の更新時期と重なる6月末での雇い止めが急増する「6月危機」が心配されていたが、現実になった形だ。…[続きを読む]

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