東京都内の高級すし店に勤務していた都内の男性(20)が、タトゥー(入れ墨)があるという情報だけを理由に解雇されたとして、解雇の違法確認などを求める労働審判を1日、東京地裁に申し立てた。タトゥーは見た目でわかる部位にはなく、就業規則でも禁じられていないといい、男性は「一方的な解雇で不当だ」と主張。店側は取材に「適切に対応を行う」としている。…[続きを読む]

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