新型コロナウイルスの影響で、飛驒牛(岐阜)や松阪牛(三重)といった東海地方のブランド和牛が苦境に立たされている。外出自粛などで外食需要が大幅に落ち込み、飛驒牛の枝肉価格は一時、通常より3割以上も下落。需要を支えていたインバウンド(訪日外国人客)の回復も当面は難しく、行政や生産農家が試行錯誤を続けている。…[続きを読む]

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