2018年9月の北海道胆振(いぶり)東部地震の発生直後、ほとんどの店で営業を続けたのが北海道最大手のコンビニエンスストア、セイコーマートだった。ブラックアウト(全域停電)が発生し、ほかの小売店が営業できないなか、店を開けて商品を提供し続けた姿は「神対応」とも言われた。なぜ可能だったのか。当時の代表取締役社長で、現代表取締役会長の丸谷智保さん(65)に聞いた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます