東京電力福島第一原発から北西に7キロ、3月に開通した常磐自動車道の常磐双葉インターがある福島県双葉町の寺松地区。原発事故前は約60世帯150人ほどが暮らしていたが、放射線量が高い「帰還困難区域」とされ、いまも避難指示が続く。地区内を走る県道の両脇には雑草が生い茂り、手つかずの空き地や廃屋が目立つ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます