東京電力福島第一原発から北西に7キロ、3月に開通した常磐自動車道の常磐双葉インターがある福島県双葉町の寺松地区。原発事故前は約60世帯150人ほどが暮らしていたが、放射線量が高い「帰還困難区域」とされ、いまも避難指示が続く。行政区長の石田翼さん(76)の家も、入り口近くの道路にバリケードがあり、立…

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