高松市で6歳と3歳の姉妹が車内に放置され、熱中症とみられる症状で死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親の竹内麻理亜容疑者(26)が、以前から夜に1人で外出し、飲酒を繰り返していたことが捜査関係者らへの取材でわかった。姉妹を自宅や実家に預けていたが、「(最近は)なかなか飲みに行けず、ストレスがあった」とも話しているといい、香川県警が詳しく事情を聴いている。…[続きを読む]

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