里山や遊休農地に牛を放牧し、手入れしながら酪農をする。そんな試みが長野県で始まっている。「アニマルウェルフェア(動物福祉)」の観点からも注目される「山地(やまち)酪農」。その技術を岩手県の牧場で修業した青年たちが、次々と独立しているのだ。地域再生の拠点として期待が高まる。…[続きを読む]

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