プロ野球のセ・リーグは15日、首位巨人が2位阪神との直接対決に勝ち、優勝に向けたマジック「38」が点灯した。優勝マジックの点灯は両リーグを通じて今季初。巨人は残り48試合のうち阪神との10試合で全敗しても、38勝すれば勝率7割2分4厘(84勝32敗4分け)で、阪神が残り47試合を全勝した場合の勝率7割1分6厘(83勝33敗4分け)を上回るため。…[続きを読む]

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