30分間の皿洗いでなんでも食事代無料――。そんなサービスで、延べ3万人もの学生らの胃袋を満たしてきた「餃子(ギョーザ)の王将出町店」(京都市上京区)が10月末に閉店する。店長の井上定博(さだひろ)さん(70)が「若者に食べ物で困ってほしくない」との思いで続けてきたが、古希となり、後継者もいないため、のれんを下ろす。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます