熊本県球磨村のアマチュアカメラマン小川一弥さん(78)が、7月の豪雨による被害を免れた写真を集めた展覧会を開いている。押し寄せる濁流に一時は死も覚悟したが、カメラと作品を守り、水没する自宅の壁を突き破って脱出した。展示している球磨川の自然をテーマにした作品には、復興への願いも託した。…[続きを読む]

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