国内に約500万人の患者がいるとされる認知症。65歳以上のお年寄りでは約7人に1人といわれ、高齢化によって今後も増加が見込まれています。多くの人にとって身近なことで、本人や家族への施策の一層の充実が望まれます。課題の一つが移動支援。公的制度の穴を埋めようと、独自にボランティアを育成しようという大阪の取り組みに専門家も注目しています。21日は世界アルツハイマーデー。…[続きを読む]

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