7月の豪雨による水害で大きな被害を受けた熊本県南部の人吉球磨(ひとよしくま)地域。この地域に鎌倉時代から江戸時代末までの約700年、領主として君臨したのが相良(さがら)氏です。実は偶然にも水害の数日前、その相良氏の実態に迫る本が刊行されていました。被災した人吉球磨地域の文化財の重要性を訴え、救うための力になるのでは、と注目されています。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます