気象庁は16日、6~7日に九州の西を北上した台風10号が、懸念された「特別警報」級にまで発達しなかったのは、北西から乾いた空気が流れ込んでいたからだったと明らかにした。乾燥した空気によって台風を発達させる水蒸気が少なくなることを正確に予測できなかったという。…[続きを読む]

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