今年1月、栃木県内の宿泊施設で予約の無断キャンセルが相次いだ問題で、被害にあった8施設が予約した男性らに損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が17日、宇都宮地裁大田原支部(渡辺力裁判官)で開かれた。被害額は約280万円。原告側は「予約は契約という認識をお客さまも持ってほしい」と訴えている。平賀拓史…[続きを読む]

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