新型コロナ禍において巨大映画の公開先送りや配信公開が進む中、満を持して封切られる巨大スペクタクル映画は、劇場と映画の未来さえ予感させる。フィルム撮影、映画館での映写に執着するクリストファー・ノーラン監督であればこその劇場封切りは、映画館での上映とは、映画とはなにかを問いなおすいい機会になった。…[続きを読む]

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