来春予定の千葉県知事選をめぐり、自民党県連がソウル五輪の競泳金メダリストでスポーツ庁長官の鈴木大地氏(53)の擁立を目指し、最終調整に入っていることが18日、関係者への取材でわかった。県連は、昨秋の台風災害対応で批判が集中した森田健作知事(70)=3期目=では「選挙戦を勝てない」とみて、水面下で候補者を探していた。…[続きを読む]

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